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原発存廃問題

fukushima

現在、我が国には経済の長期低迷・高齢化・所得格差(職業差別)の拡大そして災害の多発(可能性)といった大きなストレスがかかっています。
これらのストレスをバネにして新たな飛躍を勝ち取るか、それとも、これらのストレスに押しつぶされるかに日本の盛衰がかかっています。
原発の存廃問題は、このような時代状況を象徴する問題だといえるでしょう。


私は、原発依存という選択はハイリスク・ノーリターンあるいはハイリスク・マイナスリターンの選択だと考えています。というか、そう直感しています。
一方、脱原発依存を指向し、さらには脱化石燃料依存を指向して再生可能エネルギーの技術開発と市場開拓を推し進める選択は、ハイリスク・ハイリターンの選択であると直感しています。


原発依存を指向する人が持ち出す過去の成功体験や、それに基づく試算には、それなりに説得力があります。
しかし、過去の成功体験にしがみついて開発指向・開拓指向が鈍れば、自ずと没落するのです。
アップルやサムスンに対する日本企業の劣勢がそのことを如実に物語っています。


私は、ハイリスク・ハイリターンの選択をする時は今だと直感しています。
今の日本には、カンブリア大爆発のようなドラスティックな変革が求められていると直感しています。


(私のタイムコミュニケータはまだ完成していませんので(笑)、国家戦略の選択は最後には直感に頼らざるをえません。)



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