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ブログを開設しました。

レイ・カーツワイルは、2045年に私たちの文明が技術的特異点(以下シンギュラリティという)に到達するといいました。シンギュラリティとは、AIが人間を追い越して加速度的に進化し始める時点です。シンギュラリティ以降は、「スーパーAI」が作り出す超技術によって誰もが不老不死や超能力を獲得できる時代になるかもしれません。

それにしても、2045年・・・・
その時、私は93才・・・・?

私は、不老不死や超能力を獲得したいとは思いません。しかし、シンギュラリティという人類史上最大のスペクタクルを是非この目で見たいと切望しています。

もし、このブログの親サイト(TimeComm.info)のテーマであるタイムコミュニケーションが実現できれば、シンギュラリティは一気に到来するでしょう。

タイムコミュニケーションは可能なのでしょうか?私たちは、シンギュラリティという極限的な状況において、何を選択し、どこへ行くのでしょうか?それらの疑問は、今この時代に生きる私たちだけに与えられた壮大なミステリーです。

これから、このブログを通じてタイムコミュニケーションやシンギュラリティについて多くの方と語り合えることを楽しみにしています。


コメント
HP開設、おめでとうございます。
TOPページの記事、なるほど、ですが、
「多世界理論」が正しいなら、記事の議論は、
多世界理論では、しっくり行かないと思います。
まぁ、ゆっくり議論しましょう。
  • kafuka
  • 2011/08/06 4:40 PM
kafukaさん、来てくれて、ありがとう!

観測されはしないが、干渉効果などを通じて
実際に物理的な意味はもつ世界があります。
この観測されない世界は、別の観測者が住む
現実世界(多世界)として捉えるよりも
単に可能世界として捉えた方が無理がないと
思います。

これからも、よろしくおねがいします。



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