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遅延選択効果を利用した時間逆行通信の理論と解釈

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Abstract

遅延選択効果を利用した時間逆行通信の実現性が、量子測定の原理的な統計性と相対論的因果律とにもとづく観測理論により保証されることを思考実験によって示した。その考察の過程で、「孤立系はシュレーディンガー方程式に従い決定論的に発展する」という量子力学の公理やその公理を前提とした量子力学の従来解釈(コペンハーゲン解釈や多世界解釈)が相対論的因果律と両立しないことを明らかにした。そこで、相対論的因果律と両立し時間逆行通信を許容する量子力学の公理と量子力学の新しい解釈(中立一元論的解釈)とを提案した。


Keywords: 相対論的因果律 観測理論 遅延選択 時間逆行通信 決定論
コペンハーゲン解釈 多世界解釈 中立一元論的解釈



論文ファーストドラフトPDFファイル ‥‥ 1stdraft_jul_31_2017.pdf




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