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虔十公園林

宮沢賢治の「虔十公園林」という童話は、面白い。

虔十という名の知的障害はあるが感性豊かな少年。
優しい家族。
意地悪な隣人。
渡米して、功を成した博士。

彼らは、それぞれ美と善(悪)と真という価値を体現しているかのようです。

博士が、虔十の表現者としての価値に大きな衝撃を受けたように、 ひょっとすると、私たちは、シンギュラリティ(技術的特異点)の真っただ中で、いままで見過ごしてきた 人間のすばらしさに目覚めて衝撃を受けるのかもしれません。


TimeComm   論客コミュニティー「われわれはどこへいくのか」より


kouenrin


コメント
論客コミュでお世話になっておりましたクオリアです。お久しぶりです。
今日、あなたのクオリア空間に関するコメント読みました。
私の発言はすべて消されてしまったのですが、前に私が発言したクオリア定義、覚えていらっしゃいますでしょうか。
  • クオリア
  • 2011/09/02 10:47 AM
クオリアさん、来てくれてありがとう!
すみません、私は自分で立てたスレッド以外はあまりよく読んでいないので、クオリアさんによるクオリアの定義をまだ拝見していないかもしれません。私が拝見した範囲では、クオリアさんは、クオリアのことを物質に対する素粒子のように心あるいは世界を構成する基本要素としてお考えになっていたように記憶しています。もしかすると、クオリアさんは存在論的観点から、あるいは神の視点から、クオリアを捉える可能性を探っていらっしゃるのかもしれませんね。
私は、手っ取り早く因果論的な観点から捉えようとしています。なぜそうするのかというと、私は「心」をもった機械を発明することに面白さを感じているからです。もっとも、それにも飽きたら、クオリアの存在論にアプローチするかもしれません。
こちらのサイト、楽しく拝見させていただいております。
ゴーギャンも気に入っています♪

何を作成するにしても今あるシステムを使う以外どうしようもないわけだから、同じことだと思います。
私のシステムが解ればこんなの簡単に解明できるのでは?
だって、ひろ〜〜い「心」をもったアラレちゃんを造られるのでしょ?
心の基を先に作らなきゃいけないから。
光の基を。
  • クオリア
  • 2011/09/02 8:36 PM
わたくしといふ現象は
假定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です
(あらゆる透明な幽霊の複合体)
風景やみんなといっしょに
せはしくせはしく明滅しながら
いかにもたしかにともりつづける
因果交流電燈の
ひとつの青い照明です
(ひかりはたもち、その電燈は失はれ)

宮沢賢治「春の修羅」序より

発明(解明)することは面白いですが、アラレちゃんを造ってもいいかどうかは微妙です。


絶妙な表現ですね^^
宮沢賢治、ますます大好きです!

あられちゃんでもガッちゃんでもなんでもOKです♪
なにも制限するものはありません。

  • クオリア
  • 2011/09/02 10:35 PM
あなたは虔十は知恵遅れだといっていましたね?
私はあなたを狂人だといっておきましょう。

虔十のどこを読んで知恵遅れだと思いましたか?
もしかして以下の表現ですか?
-------------------------------------------
「なるほど遠くから見ると虔十は口の横わきを掻(か)いてゐるか或(ある)いは欠伸(あくび)でもしてゐるかのやうに見えましたが近くではもちろん笑ってゐる息の音も聞えましたし唇(くちびる)がピクピク動いてゐるのもわかりましたから子供らはやっぱりそれもばかにして笑ひました。」
--------------------------------------------

だとしたらあなたはやはり芸術や科学を理解することもできない凡人だけでなく、混乱している狂人だと宣言しておきます。
これは愛のこもった助言と受け止めていただければ幸いです。

では。
  • クオリア
  • 2011/10/01 10:29 PM
ご助言ありがとうございます。
いえいえ、どいたまして。
  • クオリア
  • 2011/10/02 1:18 PM
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