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ウェアラブル・コンピューティング

glass

Google Glassって、賛否両論があるけど・・・
警官や外科医など一人称・リアルタイムで録画や受発信をすることが重要な意味をもつ職業では、必需品になるのではないでしょうか。逆に、警官や外科医ほどの必然性がないのにGoogle Glassを装着すると、周囲に対してかなり気を使わなければならない・・・ともいえます。
それでも、欲しいですねぇGoogle Glass。
ウェアラブル・コンピューティングは未成熟ですが、その発展途上だっていう点が面白いですねぇ。いずれ、Google Contact Lensesとかに進化していくのでしょうけれど、そこまで目に負担をかけるなら、一気にBrain-Machine Interfaceによる通信に進んだ方が面白いかもしれません。
ウェアラブル・コンピューティングによって人間とコンピュータのつながりが濃密になったとしても、人間の「意識」はその肉体の中にありつづけ、コンピュータ中に浸透・拡散することはありません。しかし、人間がニューロコンピュータとニューロンレベルでつながるようになれば、その境界は曖昧になります。肉体が滅んでもコンピュータに「意識」が引き継がれる可能性がないとはいえません。ただし、その非肉体的な「意識体」を人間と呼ぶべきか強いAIと呼ぶべきかは、人により判断が分かれるでしょう。


  A Futuristic Short Film HD: by Sight Systems (YouTube)



コメント
google glass で音声を認識して、音声を文書化、手話動画化して目に見える形にして、聾唖の方が社会での障害を軽減できたらいいですね。google glassは音声入力ですので聾唖の人は使いづらいまで改良が必要だと思います。個人的には別に脳とコンピューターをつなぐ必要はないし、反対ですね。スマホで十分ですし、別にスマホを持っているから賢くなるわけでも、創造的になるわけでもないですし。逆にコンピューターと脳を直接、外科手術的に接続できるようすることは人間の感情までコンピューターに影響されるようで好みません。
  • 愚暗
  • 2013/09/19 4:33 AM
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